共喰い!

立喰い寿司を共喰い寿司と見間違えてしまった。恐い。



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モーリス・ピアラ ヴァン・ゴッホ

1991年『ヴァン・ゴッホ』公開時、「今回のあなたの作品は驚嘆に値する。いまにいたるまで我々の哀れな眼差しに覆われていた、映画の地平の遥か彼方を行っている。」と賛美したのはジャン=リュック・ゴダール。モーリス・ピアラという人間を私たちは知らな過ぎた、と私も思う。
異端な映画人の彼はあまり人格者とはいえないようだ。一緒に仕事をするひとたちとことごとく喧嘩し、『悪魔の陽の下で』でカンヌ国際映画祭パル厶ドールを受賞したときは客席に「あなた方が私を嫌うなら、私もあなた方が嫌いだ」と言い放った。
しかしアーティストというのは本来そんなものだと思う。社会性があって他人を許容し、ボランティア精神に溢れている、などということをいつから求められるようになったのだろう。たくさん募金して、難民の子を養子にしたり、デモに参加したり、世界が丸い歌を歌ったりしなきゃいかんようになってるのは残念だ。オイシイ思いをすることを犠牲にしても、描きたいことを優先させるのがアーティストのリアルなのに。
そんなことを強く思い出させてくれたモーリス・ピアラ。彼の作った映画は暴力的な面と同時に、切なさと哀しさが共存する。ゴッホという天才とモーリス・ピアラが被って見えてしまうのは必然な気がした。これをご覧になる場合は、今まで培った正義というものを脇に寄せて観るべきだ。生易しい正しさなど本当に正しかったがどうかわからない。それは生前に全く評価されなかったゴッホの作品のようなものではないだろうか。


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トップスを貰う

昨夜はフラメンコやってたときのお友達と楽しいひとときを過ごした。お友達といっても大人なおふたり。かつてはカンテ(フラメンコの歌)をご一緒してた関係で、だいぶ先輩にあたる。
ヨーロッパにしょっちゅう遊びにいくKIKOさんがポルトガルのTシャツをくださった。息子さんのお嫁さんにお土産で買ったけどサイズが合わなかったそう。私は痩せてるからとプレゼントして頂いた。
華やかなマダムのようなデザイン。色使いが日本じゃない感じ。私みたいな人間がスカートに合わせるときっと恐い。化粧の濃い夜のひとっぽくなるだろう。ジーパンとかワークパンツだと可愛いかも。やってみよう。



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