4年ぶりのワンマンライブでした

先日はご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

雨が降って少し肌寒さも感じられたにもかかわらず、沢山のお客さまが足を運んでくださったことにまず感動しました。
CUT NIGHTというイベントを続ける中で、ベテランの洋楽リスナーの方々と出会い、洋楽の名曲に自分の日本語歌詞を乗せるカバーに挑戦してきました。そんな曲もたまってきたし、その総決算にもなるライブを今回は開催しました。

とはいえ初めてトライする曲も幾つかあり、結構ギリギリまで(本番直前まで)どうメロに当たるか悩みつつ、不安を抱えながらステージに立つ感じ。けれど皆さまの顔を見たら懐かしいような、親しい友人に会えたような嬉しさが込み上げ、すぐに落ち着いて集中することができました。

全19曲駆け抜けました!
聴いていただいて本当に嬉しかったです。
練り足らない部分や歌い切れない技術不足もあり、申し訳ありませんでした。
でも参加してくださった皆様と同じ時間を過ごせたことが幸せです。

また伊賀航さん(細野晴臣さんバンドのベース)とは初めてステージをご一緒させていただきましたが、さすがレジェンド!耳に入ってくるベースラインが立体的で凄くかっこよかったです。柔らかいキャラクターとのギャップ萌えです。

円山天使さんのギターはいつもよりハードでメタルっぽかったり、ジミー・ペイジだったり、ジェフ・ベックだったり、本当に上手いなぁと横で感じました。

レイ・チャールズのピアノフレーズを弾いてくれた山本哲也さんは坂本龍一さんに影響を受け音楽を始めただけでなく、THE BEATNIKSのツアーメンバーだったし、グルーヴの鬼・張替智広さんはTAMAの高橋幸宏さんモデルのドラムセットだし、YMOな日でした。
それぞれの胸の内で追悼していました。

音響や照明もかっこよく作っていただき感謝感激です。またステージを支え整えてくださった運営スタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

私的には次へ繋げる決意を固めました。
もっとご満足いただけるよう努力して行く所存です。
未熟者ではありますが、これからも応援していただけましたら幸いです。

CUT NIGHT 特別編終了しました!

たくさんの方がご来場くださり感謝感激です。
短い時間でしたが、アコースティックライブもお楽しみいただけましたでしょうか。

“朝日のあたる家”で、「黒いドア開ければ真っ赤な絨毯」を「赤いドア」と歌ってしまったことに気づき、そのあと「真っ黒な絨毯」にすべきか頭の中ぐるぐるしました。

結局「真っ赤な絨毯」にしたので赤いドアの赤い絨毯になっちゃいました。ド派手な赤部屋ってことで。
何はともあれ15日(土)はワンマンライブです!あ、これも日曜日とかMCで言っちゃってましたが、土曜日です。大変失礼しました。

あと2回リハーサルして完璧に仕上げる予定です。
初めての曲ばかりでドキドキです。楽しんでいただけるよう全力で挑みます!応援に来てくださると心強いです。
まだお席はご用意できそうですので、ぜひお気軽にご参加ください。