モノクロの悪魔

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取り急ぎイエジー・カヴァレロヴィッチの『尼僧ヨアンナ』を観た。とても美しかった。
元祖エクソシストと聞いてたけど、下世話感は低い。白い僧服、光と影、実体のない悪魔。アートな世界だった。
明日はイエジー・スコリモフスキ本人が来るらしい。ひたすら逃げるだけの『エッセンシャル・キリング』や切ないストーカー目線『アンナと過ごした4日間』は私も好きな世界。でも明日はまた混雑しそう。行くかわからない。
人いきれに少し疲れて今日は一本で退散。

イエジー・スコリモフスキが監修だって

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ポーランド映画際に来てる。楽しみ!

一家に一本

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買ってしまった。日本の公開初日、劇場にも観に行ったのに。
『ミッドナイト・イン・パリ』というタイトルから生まれたそうだ。あのよくできた内容は後からひねり出したものらしい。
ウディ・アレンのヨーロッパ偏愛版の最高潮だと思う。「ヨーロッパは資金だけ出して好き勝手に作らせてくれる」ことをヨーロッパ好きな理由にあげていた。