ポーランド強し

続いて外国語受賞作品は『イーダ』です。
あの恐ろしいモノクロ映画ですか・・・
確かに闇の歴史が上品に語られたもので、見応えあります。
シスター修業中のヒロインの葛藤が凄かったです。叔母さんの自殺の衝撃とか、いろいろキツい内容です。

アート傾向に行きがちなポーランド作品にしては、わかりやすかった気もします。