今月の山田ルキ子


こんにちは。CUT9月号発売中です。
私の連載映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』は77回目。

取り上げたのはクエンティン・タランティーノ監督の9作目『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』とマッテオ・ガローネ監督の『ドッグマン』です。

10作で引退を宣言しているタランティーノ、彼にとって映画とは?原点回帰とは?と思い描き書きました。
ガローネ作品の強烈さにもまた舌を巻きました。

ご鑑賞の参考にぜひご一読ください。全国書店にて。