デブエット作戦、第二弾!

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昨日はジェイソン・ライトマンの『タリーと私の秘密の時間』とフランソワ・オゾンの『2重螺旋階段の恋人』を観ました。

どちらも期待していたのですが、予想以上に良かったです。

ライトマンを観た後に少し時間があったのでデブ活してきました。
シャーリーズ・セロンが育児疲れの主婦を演じる為に18kg体重を増やしたやり方を真似してみます。
飲み物はシェークに限る、夜中に目覚まし時計で数度起きてジャンクフード、というヘルシーとは真逆のものですが。

とりあえずファーストキッチンでカスタードフロートというものを頼んでみました。
ヴィーガンのヴの字もありません。ラクトオボにはなるのかも。

でもビジュアルが超可愛い!

カラフルトッピングがプチプチしてマシュマロまで入ってます。
こういうのインスタ映えと言うのでしょうか。

でも”インスタ映え”という言葉を使いたがるひとって、インスタやってないひとが多い気がします。やってるひとは言わないです。
アタマ悪いおねーちゃんと決めつけてるような。意外にそうでもない世界なんですけどね。

この代物をあっという間に完食してオゾン観ました。
前作『婚約者がいる友人』で彼は終わったのかと一瞬思いましたが、キレッキレに戻ってました。
ゲイならではのスタイリッシュな美的感覚、えげつないエロが最高です。