あたしはカップケーキ

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雨が降ってきました。

『四角い箱にいた頃』という曲を作ったとき、

「あたしはカップケーキ ただ甘くて意味がない」
「あたしはカップケーキ クリームとチェリーがまるで馬鹿」

という歌詞にしました。女子の若い時分の自信のなさや、将来に対する焦りなんかを表現したものです。

生きる意味がお化粧や服装でしかない浅はかさを、昨今の派手派手なカップケーキになぞらえたのです。もちろん格好ばかりで味は美味しくないという前提です。


そして今日のリハーサル前、少し時間があったので駅前のミスタードーナツに来ました。

そしたらN.Y.カップケーキがあるじゃ〜ないですか!私のイメージする馬鹿カップケーキです!これは食べてみないと!

と購入しました。一番馬鹿っぽいストロベリーにしてみました。

そして食べてみました・・・


おいしいですー!やられました!中身もある可愛いさんだったのですね。

昔の洋菓子屋さんの色とりどりケーキの科学的な風味とは全く違うのですね。

ドーナツ屋さんですら、これだけのレベルならカップケーキ専門店はさぞ美味しいことでしょう。

すみません。認識を改めます。

曲は、自由なイメージということでお許しください。


聴いてくださる皆様はどうお感じになりますでしょうか?
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