きらきら

luki オフィシャルブログ-121120_1511~01.jpg
売り物ではないものを売ってもらった。
シャンデリアがたくさんある店だったけど、ゴージャスなものやサイズが大きいのは嫌だった。
電球は一個か二個でガラスは透明か薄い色のを探していた。写真のものが気になった。でも売り物ではないという。貴重というのではなく、古くて変色し金属部分が錆びてしまったからだそう。今はディスプレイ用にしてると言ってた。
同じスタイルの新品を見せてくれた。綺麗でぴかぴかだったけど、全く気に入らなかった。
「これ売ってくれませんか」とディスプレイ用のを指差したら、店員さんがどこかに電話したりして、結局買えた。古いと寿命の責任が持てないし、ケーブルもカット済みで長さ調節ができない、ということで随分安くしてくれた。
長さなど自分でどうにでもできる。古さはすぐには作れない。部屋に取り付けたら、充分きらきらだった。新品だったら強すぎて駄目だっただろうと思う。