明けて行く空へ向かう
今朝は最後のペース走15kmでした。
5時はやはり真っ暗です。
時計のバックライトを点けるボタンを見つけ押しまくりました。
とりあえず10秒くらい明るくなります。
慣れた河川敷なので暗くても問題はないのですが、向こうから来る人とか前を歩く人とかとすれ違うときに少しビビります。
ランナーさんはヘッドライトを付けてる方もいて、真っ暗闇から宙に浮くひとつの光が段々と近づいてくる感じです。
ホラーです。
反射板とか無しのウェアの人とか、ダーク系の服を着てる人だともっと怖いです。
闇に蠢く物体が!って感じです。
私はとりあえず蛍光ピンクのセンス最悪なウェアを着てますので、存在に気付いていただけるようです。
それはそうと、東京も寒いです。かなり。
肌を切るような空気です。
息は白いのでしょうが暗くて見えませんでした。
指の感覚が無くなりました。
途中でどうしようもなくトイレに行きたくなって公園へ寄ったのですが、手が固まって紙で拭けません!
ついに人生最大のピンチが。
人間としてどうかと思いましたが、仕方ない。
死ぬわけじゃあるまいし。
こんな日もあります。