スピ練から爆睡とリハーサル

今朝は久しぶりにスピード練習をしました。
とはいってもレースの予定がないので、なんちゃってインターバルです。
200m全速力とジョグ少しのセットを繰り返しました。
義務感がないとスピ練も楽しいです。

その後にピラティススタジオへ行ってメディテーションクラスに参加したところ、まさかの爆睡!瞑想するはずが・・・
気を取り直して次のピラティスクラスも出てきました。

無事に目が覚めたので、これからリハーサルです。
7月11日渋谷LUSHでのワンマンライブに向けて練習します。
“Thanks for not loving me”
というタイトルがついてます。
愛さないでくれてありがとう、という「Thanks 」からの引用です。

恨み節ではなく、前向きな気持ちになれる歌をお届けします!
ぜひお気軽に足をお運び下さいね。

今夜の放送

木曜25時はbayfm”lukiシンガーソングランナー”の放送があります。

ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』のご紹介や、わたしのアルバム『新月とコヨーテ』から「ホームタウン」の話など。
もちろんランニングメールもご紹介します。

ランナーさん、ランニングに役立つ習慣も良ければ教えて下さい。
また「次のレースではコレを目指す!」なんて決意表明もぜひお願いします。
結果もお知らせいただければ、放送でお祝いします。

ランニングとはまったく関係ない、映画、音楽etc.徒然なる日常メールも常時歓迎しております。

luki@bayfm.co.jp
まで奮ってお寄せくださいね。

luki シンガーソングランナー | bayfm78 | 2019/06/13/木 | 25:00-25:30 http://radiko.jp/share/?t=20190614010000&sid=BAYFM78

先日のCUT NIGHT の模様

またまたレポートしてくださいました!
嬉しい!

https://rockinon.com/live/detail/186863

静かなひとになりたい

ただ今、歌詞作りの真っ最中です。
朝イチでヨガスタジオに行きヤムナクラスに参加しました。
そして試写の時間まで、カフェで歌詞を作ろうと試みてます。

ですが少し中断して見回してます。
最近よく思うのですが、女の人は複数になると口数がすごく多いですね。

女子校出身、女子劇団や女の子だけの〇〇に随分参加してきたなので慣れてるはずなのですが・・・
今の音楽活動だと周囲がほぼ男子ばかりだし、女子も性を排除しビジネスに徹する、尊敬に値する方ばかりで、そんな中にいる自分も中性的になってるようです。

曲で女性を表現するとき以外は、なるべく落ち着いた低い声で話すように気をつけてます。
この前、静岡で中国人の女の子と少し一緒にお酒を飲んだのですが、彼女もアイドルのような可愛い見た目とは違い、落ち着いた大人のひとでした。
異国に来てコミュニケーションを間違わないように礼儀正しくしている感じ。

日本の女性は幼児みたいに声が甲高いし、喋りたいことでいっぱいみたい。カフェにいると空間の上の方が女性たちのお喋りでワンワンと渦巻いてます。
相手にも心地良さを与える会話、というより不満や噂を垂れ流してるような。
それはあまりセクシーじゃない。

大人の女はまず同性とつるまない。
刺激や感動を与え合えるようなひととだけ会って、時間を無駄にしない。
彼氏の悪口や後輩が馬鹿だという話で、後ろ向きの共感を求めるのは、子供おばさんがすること。不満を自分で解決できてないことこそ恥ずかしいことなのでは。そんなこと喋ってる姿は美しくないし。
友人や仲間と話すときだって自分のステージだと思うのです。どうせなら素敵なワタシを相手に記憶させた方がいい。

私も静かでセクシーなひとになれるよう、気をつけたいと思いました。

写真はベランダのワイルドストロベリー。
赤いのが増えてきて嬉しいです。

静岡に行きました

週末はシルビア・ナカッチさんのワークショップに2日間参加してきました。

https://silvianakkach.bandcamp.com/

ヒーリングボイスの創始者のような方。
最近は彼女の本でトレーニングしてました。
なので実際に生の講義を受けられる貴重な機会でした。

1日目は周りの方々の甲高い声で、自分の音がモニターしづらく戸惑いました。
私は耳がワガママで、騒音とか爆音とか気に障る音があると拒絶してしまうことが多々あります。感情が閉じて何も聞こえなくなってしまうので困ります。
でも2日目はちょっと難しくなったからか、雑音が減ってチューニングしやすくなりました。
それからが面白かったです。
インドの22音階を使ったフレーズの数々を即興で歌うのが特に気に入りました。

今まで試行錯誤してきたことは間違ってなかったなと思いました。
音を生む作業、声で空間を作る作業、それらは目に見えない糸のようなもので、感情を乗せて上下したり拡大したり縮小させることで、音楽になるということ。
トレーニングはそれを自在に操れるようになる為に続けること。

声を出す喜びとか、自分から音が出る驚きとかは既に知っていて、その先を求めていました。
アフリカ的な即興パフォーマンスで場は盛り上がってましたが、たぶん私が一番得してます。

次に生かせるものにしていこうと思いました。